スマホ電磁波が危険?幼児や子供への影響を分析!幼いカラダに与える影響とは?

 

 

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あなたは、

 

「スマホを見ながら、寝ちゃった~!」

 

朝、気付けば、

スマホが頭の下や、枕のすぐ側に落ちている・・・

 

ってこと最近よくありませんか?

 

小学生、中学生、高校生の子どもたち・・・

「スマホ見たまま寝ちゃってませんか!?」

 

 

「頭のすぐ近くにず~っとスマホ・・・」

 

 

 

これって・・・

ものすごく身体に悪いみたいですよ!!

 

幼児のカラダには特に!!!!

 

 

私kokoroパパも、

動画見たままで、気付かないうちに寝てしまっていたりすることが多くて、

 

 

朝起きたら・・・

 

「頭のすぐ隣にスマホが~!!」

 

IMG_1683

 

 

「・・・・・」

 

寝ている間、ず~っとスマホの電磁波を浴びてしまっている??

 

 

「これはやばい・・・」

 

「これは絶対脳やカラダに悪いはず!!」

 

 

って思ったんです!

 

睡眠時間中ずーっと7時間以上スマホと密着・・・

 

「・・・・・・!!」

 

最近では、

スマホを「目覚まし時計」代わりにしている人が多いから、あなたも頭の近くにスマホを置いて寝ていること多くないですか?

 

 

電磁波がカラダに無害なわけ絶対ない!!

 

 

しかも、

「幼児期の子供」には特に影響が大!!

 

 

スマホ電磁波が体に与える影響について、

ちょっと長いですが・・・

 

「マジで調べてみた!!」ので、あなたも是非参考にしてみてください!

 

 

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ネットで専門記事を調べていたら・・・

 

「びっくりしました!!」

 

 

スマホって!

 

ガラケーの10倍

 

カラダにがあるんですって~!!

 

 

しかも・・・!!

 

 

スマホ・ガラケーの電磁波は、

WHO(世界保健機関)が、2011年「発がん性の可能性あり」とすでに発表しているんです!

 

 

日本国内のスマホ(携帯)の電磁波の周波数は800MHz〜3.0GHz。

 

 

周波数800MHz〜3.0GHzっていったいどんなレベルなの?

 

 

その前に、

ここで一つ解っていただきたいのが、

 

電磁波と電波の違いです。

↓  ↓  ↓  

「電磁波」とは、レントゲン撮影などに用いられるエックス線等の「放射線」、太陽光線や赤外線などの「光」、テレビ・ラジオ・携帯電話等に利用されている「電波」、電力設備等から発生する「電磁界」などの総称です。

出典:北海道電力株式会社 http://www.hepco.co.jp/

 

 

解りやすく言うと、

 

スマホやガラケーの電波も、X線も、γ線も、電磁波!っていう事ですね!

 

 

電波も電磁波ってことです!

 

 

ってことは、

 

病気の「ガン」をやっつけたりする、放射線治療に使用されているγ(ガンマ)線も、電磁波!!

 

レントゲンのX線も!

 

 

 

スマホ・ガラケーで使っている電波も電磁波。

 

「・・・・・」

 

「ん~・・・」

 

 

やっぱり体に影響はあるはずです!!

 

どのくらいの電磁波なら大丈夫で危険なレベルってどのくらい?

 

まずこの画像を見てみてください!

↓      ↓      ↓

③スマホ 枕

画像出典元:総務省 http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/pr/

 

これを見ると、よくわかんないけど、

 

真ん中より放射線側(影響大)に寄っています!

 

 

カラダに少なからず影響があるのは明確ですね!

 

 

じゃあ、

私たちが実際に使っているスマホやガラケーはどのくらいの電磁波なんでしょうか?

 

 

 

日本仕様での「スマホ・ガラケー」の周波数は

 

 

800MHz〜3.0GHz!!

 

 

 

強くても、「3.0GHz」かぁ・・・

 

じゃあ!?

「3.0GHz」の電磁波ってどんなもんなの??

 

先程の画像をみると、

 

それなりに強い電波、電磁波だという事がわかります!

 

 

そんなんで、こんな記事がありました・・・

↓    ↓    ↓

 ヨーロッパでは10GHzもの周波数を携帯に使用しており、その力はコンクリートまで貫通してしまうほど強く、対策が必須のようです。 日本でも将来10.0GHzに近づくごとに、新たな危険性が現れてくるかもしれません

出典:http://goldenflower.jp/homemaking/d3-mobile.html

 

ちなみに、

 

私、kokoroパパが使っている

iphone6(au)の周波数帯は、

 

一番強くても2.1GHzでした!

 

 

安心なのか、からだに影響があるのか・・・・

 

まだいまいち解りませんよね?

 もっと調べてみたので、続きは後半で!!

 

 

P.S. 食生活ってマジで大切!! 

 

参考:ボロボロ血管をキレイに健康にする食べ物まとめ集!突然死を防ぐ為の凄い食材はこれだった!?

 

人体への影響は本当にあるの?無いの?どっちだー!!

 

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携帯電話の電波のついて総務省のHPをみてみると、以下の通り記載されてました・・・

 

携帯電話端末から発射された電波のエネルギーの一部は、人体に吸収され熱になりますが、定められた基準値(局所SAR)を超えなければ人体に悪影響はありません。 また、この基準値は十分な安全率(50倍)が適用されているので、この数値を少し超えたからといって、それだけで直ちに人体に影響があるというものではありません。 電波にさらされる度合いを表す物理量として、比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)が使われます。

 携帯電話端末のように人体頭部のすぐそばで使用する無線機器は局所SARが2W/kg(ワット毎キログラム)と定められています。

出典:総務省 http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/denpa/jintai/#jin06

 

「なんかよくわからないっ!!」

 

 

でも、

なんとなくこんなことがわかりました!

 

局所SARが2W/kg(ワット毎キログラム) が限度!

 

【局所SAR】とは??

 SAR(比吸収率:Specific Absorption Rate) とは、生体が電磁界にさらされることによって、単位質量あたりの組織に単位時間に吸収されるエネルギー量をいいます。単位はワット/キログラム(W/kg)で表されます。
 体全体が高周波電磁界にさらされた場合、熱作用により人体に有害な影響が及ぼされるのは、全身平均SAR が約4ワット/キログラム(W/kg)以上であることから、電波防護指針により、労働環境では10 倍の安全率を考慮して全身平均SAR の基準値を0.4ワット/キログラム(W/kg)としています。一般環境では、そこからさらに5倍の安全率を適用して、0.08ワット/キログラム(W/kg)と定めています。
 また、電波のエネルギーが身体の局所に集中して吸収されるような場合(例えば携帯電話使用時には頭部に集中します)、その局所SAR で2ワット/キログラム(W/kg)を一般環境の基準値として定めています。

出典:電磁界情報センター http://www.jeic-emf.jp/

 

じゃあ、kokoroパパが使っている、

 

iphone6のSAR値は??

 

 

スゴく解りやすい記事があったので紹介しますね!

↓     ↓     ↓

カリフォルニア大学バークレー校の、ジョエルM.モスコウィッツ博士は、
「ほとんどの携帯電話と同じように、新しいiPhoneの両モデルは、同時にマイクロ波放射を発する、
Wi-Fi、3G、4G、およびBluetoothなどの、複数の送信機能を持っている。

これらすべての送信機能がオンになると、
SAR値は、iPhone 6で、1.58、iPhone 6プラスでは、1.59である。
このSAR値は、法的限界レベルの、1.60に、極めて近い。

マイクロ波放射への曝露を減らすために、使用していない送信機能は、オフにした方がよい。」と言う。

曝露のリスクを最小限に抑えるために、iPhone 6を使っている人は、
電話と体を、最低5ミリメートル、離す必要がある。

出典:http://blog.minouche.jp/article/132295581.html

 

解りやすくまとめると・・・

 

【Wi-Fi】・【Bluetooth】・【4G】

上記すべての送信機能をONにしていると、

 

 

SAR値は1.58(iphone6)

 

総務省が定めている、局所SAR限度値2.0に近いじゃないですか~!!

 

 

 そして、

電磁波がなぜ体に悪いと言われている本当の理由は?

 

 

それは・・・

 

電磁波が出す「熱(ねつ)!!」

 

 

電磁波が発生させる「熱」が、カラダの細胞を傷つけてしまうんですって!!

 スマホ電磁波

画像出典元:http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2749.html

 

カラダの細胞を壊す・・・!!

 

「そりゃ病気になるわけだ!!」

 

 

もっと詳しく電磁波が体に与える影響を知りたいあなたは、

↓    ↓    ↓

総務省 電波の人体に対する影響 

 

 

高周波電磁界(電波)をあびると、そのエネルギーの一部が体内に吸収され、熱となります。とても強い高周波電磁界(電波)をあびると、この熱により体温が上昇しますが、ある程度の強さまでであれば、人体の持つ体温の調節機能により、体温が上昇することはありません。

引用元:電磁界情報センター http://www.jeic-emf.jp/telephone.html

 

じゃあ、

その「ある程度の強さ」ってどのくらいなんだろう?

 

それが、

先ほどお伝えしました、

 

【局所SAR限度値2.0】※スマホの場合

 

どちらにしても、限度値に近い事は確かです!

 

結論!幼児のカラダは危険で大人は大丈夫なの?

 

 東京電力や総務省のホームページを見ていても、

 

「影響は少ないが影響は未知である・・・」

 

 

解りやすく、はっきり悪影響がある!とは書いてないんです。

 

 

携帯やスマホが普及して10年ちょっと・・・

 

 まだまだ、悪影響に関するデータが少ないんですね!

 

 

 

今後数十年たって、

私たちが、高齢になってからわかるかも・・・??

 

スマホの電磁波の影響で、

  • アルツハイマー認知症が以上に増えたり・・・
  • 脳腫瘍患者が格段に増えたり・・・
  • ガンや白血病患者が増えたり・・・
  • こどもは小児がんが増えたり・・・

 

すでに、ヨーロッパやアメリカなどではスマホの電磁波が大きく問題視されているそうです!

 

こんな怖い記事もありました・・・

↓   ↓   ↓

・「フランスの研究者らが、”1日30分以上、携帯電話で通話を続けると、脳腫瘍が発生する危険性が2~3倍に増加する”と発表したんです」(全国紙記者)

・「すでにスウェーデンの研究所が”10年間以上、携帯電話を使用すると、脳腫瘍のリスクが3・9倍に増加する”と発表しています。普通のガラケーでこの数字ですから、スマホで実験したら、もっと高い数値が出ることになるでしょう」

出典:http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2749.html

 

 

「・・・・・」

 

なんか怖いですね・・・

 

 

 こんな情報があるのだから・・・

 

スマホやガラケーが出す電磁波が

体に与える悪影響は絶対にあるっていう事です!

 

 

 しかも、

幼少期の子供への電磁波の影響は大人の何倍もある!っていいます・・・

 

キャプチャ

画像引用元:http://shinhakken-blog.seesaa.net/

 

子どもの長時間スマホ使用は絶対ダメです!!

 

 参考:「幼児スマホ動画」子供の眼が心配・・・この方法なら目もスマホ電磁波問題も解決!!

 

 

あんまり神経質になりすぎても・・・と思いますが、

やはり怖いものがあります。

 

 

携帯やスマホはとっても便利なものですが、

便利なゆえにリスクがあるのが解りました。

 

寝るときは、1m近く体から離して、普段も体に密着させないようにした方がいいようです。

 

 

 

 

 

 

ズボンのポケットに「スマホ」を入れずに、

 

カバンに入れよう!ってことです!

 

 

 

 

 

 

そして、

スマホを使用しないときは「機内モード」にしておきましょう!!

 

 

最後まで記事をお読みくださいまして、本当にありがとうございました!

 

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