【雑草花粉症対策!】5月~6月、7月も?にくしゃみが出る原因植物は?特に注意したい雑草はこれだった!

 

雑草花粉症対策!5月・6月・7月も?!アレルギー性鼻炎の原因は何の植物?特に注意したい雑草はこれ!

 

 

スギ、ヒノキの花粉が終わり、ひと段落するかと思いきや・・・

ゴールデンウィーク後に毎年やってくる、

 

5月以降の花粉症・アレルギー性鼻炎

 

毎年、かれこれもう10年以上同じ時期、この5月連休明けくらいに発症する花粉症。

私、kokoroはスギ花粉等より、辛いです・・・・

 

っていうか、

スギ花粉症がひどくなるのは、何故か飛散が始まる最初だけ・・・(私はです)

 

 

スギ花粉が注目され過ぎていて、まだまだ知られていない

5月・6月・7月の花粉症

は意外とまだまだ知られていないのが現状です!

 

 

マスクして花粉を予防しようにも、

「5月にマスクして動いていると暑くて暑くて・・・」

 

「原因は何なんだ~??」

徹底的に調べてみたので、参考にしてみてください!

 

 

5月以降に起こる花粉症の原因は?アレルギー反応の原因物質は何?

 

ズバリ!

 

原因は「イネ科植物」です!

 

4月から5月は雑草が急に成長しますよね!

 

その雑草たちが急成長して、5月になると花粉を飛ばす雑草たちが多いのです!

 

その中で、「スギ花粉よりヒドイ・・・」と呼ばれ評判が最悪最強クラスの雑草・・・

特に5月~6月にひどい影響が出やすいのがこの雑草です・・・

↓  ↓  ↓

 

その名は雑草「カモガヤ!」・・・

 

「カモガヤ花粉症」です!!

 

 

 

カモガヤのこの花が咲いている時は最悪です!!

 

5月雑草 カモガヤ

画像引用元:http://sorairo-net.com/plant

 

別名「キヌイトソウ」というキレイな名前が付いていますが、アレルギー反応が出てしまう人には天敵みたいなものです!!

 

5月~7月が開花期で、道端や空き地に普通に生えている雑草です!

 

カモガヤのアレルギー反応は「咳」が追加されるそうです。

最悪ですね!

 

「ん~確かになんか乾いた席が出ていたような・・・」

 

のどに違和感があったり、端がいつもより出やすくなっていたり・・・

 

「熱が出ないから軽い風邪なのかな・・・」

と思っていました。

 

 

「カモガヤ」という雑草の詳しい解説は以下の通りです。

道端や野原などに生える、西ヨーロッパ原産の多年草。明治時代の初め頃からオーチャードグラスの名で牧草として栽培されていましたが、のちにそれが野生化したものです。
 高さは50cm~120cmになります。
 茎の先の節々から枝を出し、その先端に小穂を多数蜜につけ、円錐花序と作ります。小穂は長さ5mm~9mmで平たく、3個~6個の小花からなります。
 花粉症の原因物質アレルゲンとなっています。ちないにイネ科の花粉症対策としては、花粉はスギ花粉ほど広く拡散しないため、花の咲く前に草刈りをすると効果的です。湿度の高い日、早朝の朝露のある日などは花粉を飛散させず、空気の乾燥している日に大量の花粉を飛散させます。

出典:http://sorairo-net.com/plant/06/2006/005.html

 

上記にも記載されてますが、空気が乾燥している日に大量の花粉を飛散させるとあります!

 

ちなみに、これが雑草「カモガヤ」の花粉です・・・

↓     ↓     ↓

カモガヤ⑥

画像出典元:http://blog.livedoor.jp/kandaent/archives/9253352.html

 

「こいつが私たちを苦しめているんですね・・・」

 

っていうか、

私たちが、便利な現代社会の生活の中で楽をし、身体が多くの異物に対して順応できなくなり、

身体が異物と判断してしまう体質になってしまっていること、アレルギー体質が、

 

「花粉症の根本の問題何ですけどね・・・」

 

「カモガヤ」が悪いわけではないんですけど・・・(笑)

 

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カモガヤの「花粉」が飛散しやすい時期と天気は?飛散距離?

 

5月は、昔から「五月晴れ(さつきばれ)」と言って雨のあと、3日位晴れて空気が乾燥する日が続きます。

その頃が一番花粉を飛ばすのだそうです・・・(最悪)

 

 

【5月6月7月の雨上がりの風がある程度吹いている日】

 

こんな日が要注意日です!!

 

 

こんな空気の乾燥したさわやかな風が吹く日は、

 

「最悪・・・」

「こんないい天気なのに、全然さわやかじゃな~い」

 

カモガヤ④

画像出典元:http://xn--78j2be9e5a4971dgzvbkkj4ucj6w.biz/entry2.html

 

でも、

スギ花粉やヒノキ花粉と違い、

イネ科の花粉の飛散距離は、20メートル前後(風の強さによると思いますが・・・)

 

だそうです。

 

なので、家の近所などに生えていたら、

この写真のように開花前の状態の時に、刈ってしまえばいいんです!!

 

カモガヤ②

画像引用元:http://homepage2.nifty.com/smark/Kamogaya.htm

 

そんなこと言っても、

こんな風にどこにでも生えている雑草「カモガヤ」

↓    ↓    ↓    ↓

カモガヤ③

画像出典元:http://blog.livedoor.jp/kandaent/archives/4786536.html

 

イネ科は「カモガヤ」だけではなくて他にもたくさんあります。

「防ぎようがないですよね・・・」

 

 

 

「カモガヤ花粉症」の予防法と対策→アレルギー体質改善

 

 直接的に「カモガヤ花粉症」を防ぐには、

上記の「カモガヤ」の情報を理解して、スギ花粉症と同じような対策をすれば軽減や予防は出来ると思います。

 

でも、一番なのは、

「さわやかな乾燥した日はなるべく外出しない!!」

 

 以外にも、

  • マスク着用
  • アレルギー用点鼻薬や目薬
  • 抗ヒスタミン薬内服(アレジオン・アレグラ等)

 

などなど、軽減する方法はたくさんあります。

 

しかし、考えてみてください!

 

「アレルギー体質を変える努力をしなければ、1年中苦しんでしまう事を!」

 

  • 1月下旬から4月までスギ・ヒノキ花粉
  • 5月から初夏にかけてイネ科「カモガヤ花粉」など。
  • 8月下旬から晩秋にかけ黄色い雑草「ブタクサ花粉」

以外にも、たくさんありますよね!

 

殆ど1年中、植物が枯れる初冬から~スギ花粉が飛び始めるこ1月下旬までが、花粉がない時期?ですかね。

 

 

「これは…やばい!」体質を変える努力が必要です!!

↓    ↓    ↓

【アレルギー体質を治すための生活習慣改善法】

 

  • バランスの良い食事 (野菜!!)
  • 乳酸菌の継続摂取  (すべてに効く!)
  • 規則正しい生活リズム
  • しっかりとした睡眠 (7時間以上)
  • 禁煙        (絶対でしょ!)
  • 飲みすぎない    (飲み過ぎた翌日は最悪)
  • 適度な運動を2日に1度は行う!

 

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アレルギー反応が出てしまっている身体

「抵抗力免疫力が落ちている」のだそうです!

 

免疫力が低下すれば、癌や感染症になりやすいといいます。

 

 

日常生活を少しずる変え、生活習慣に注意していけば、

アレルギー体質を改善出来ていくはずです!

 

 

アレルギー体質を変える生活習慣を心掛けるようにして、こんな風に外に出てさわやかな自然を肌で感じられるようになりたいですね!

↓      ↓      ↓     ↓

カモガヤ⑦

photo by : YannGar Photo in Lausanne

 

 

最後まで記事をお読みくださいまして、本当にありがとうございました!

 

 

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これから、夏に向かっていきますよね!

「足のキズあと・・・」薄着や水着になる夏前にもしかしたら消せるかも??

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